
幼児英会話教育ピーターパンの シンキングプログラム
アメリカでは2000以上にのぼるスクールがあり、ヨーロッパでは義務教育化され、今世界中に広がりつつある教育法です。何歳になったら、これをする。 といった固定されたカリキュラムはありません。
無理に教え込むのではなく、子供達が興味を示したことを伸ばすというのがその理念です。
言葉や音楽にしても、子供達は一度興味を持つと、着実にその知識や技術を吸収していきます。
モンテッソーリ教育法とは、子供達が興味の対象を発見し、自ら伸びようとする力を助けるための教育法なのです。
そして、それは理念だけにととまらず、具体的な教具を独自に開発し、それを使用することで実践しています。
遊びながら学ぶ世界のパズルを使ったユニークな教具もモンテッソーリ教育法の一つです。
英語圏からの教師の指導、小人数制によるひとりひとりの個性の重視、ピーターパン独自のプログラムが
三位一体となってシンキングプログラムを進めています。
これから子供が想像して描く絵のテーマについて、指導者が子供達と話し合いをします。
それを、子供達はその様子、状況をそれぞれの頭の中で、形として描いていきます。
それから、子供達は紙の上でテーマについての絵を描きます。
その中で指導者は子供の絵について色々な質問を与え、子供がその絵の中で個性を生かし、創造性を発揮していけるように導いていきます。
絵という感覚的な情報を言葉という理論的な情報に置き換える訓練を通して子供の思考力、言語能力をしっかり養っていくのもシンキングプログラムの特徴です。
思った事を絵に書き、教師との会話を楽しみながら、子供達は想像力と表現を高めていきます。

